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地域文化の交差点 古材の森

古材の森では、油機エンジニアリング株式会社のメセナ活動の一環として、明治34(1901)年に建築された建物を次世代へ引き継ぐこと(動態保存)を目的に、「地域の歴史と文化への着目と発信」をテーマとする企画展や、講座など、さまざまな文化活動を行います。
その他、スペースを活用して、コンサートや講座など様々なイベントにもお使いいただけます。

2013年11月・2014年12月15日

川下直広+山崎弘一+波多江崇行スペシャルジャズライブ

魂を揺さぶる咆哮tenor sax 川下、重厚で安定感のあるベースワークで高い信頼のある山崎、歌心とグルーヴ溢れる波多江のjazzを知らずとも伝わる魂の感動がそこにある最高のimprovisation!!

2012年10月

小室等&小室ゆいライブ

J-POPの原点とも言える日本のフォーク・ソングの牽引者で、重鎮である
小室等さんとその娘さんであるこむろゆいさん、そして古材の森ではおなじみの
深水郁さんをゲストに迎えたライブを開催しました。会場は、70人を越す満席となり、熱気に包まれたライブになりました。

2012年5月

リクオ&深水郁ライブ

ロック系ピアノのリクオさんと、現代音楽ピアノの深水さんのふたりのピアニストが初めて出会い、ライブを行いました。

2011年7月16日

豊田勇造&智子ライブ

ボブ・ディラン、ブルーズにインスパイアされ、関西フォークの創成期から一貫
してメッセージソングを歌い続ける豊田勇造。
そして、福岡在住で学生時代にヤマハポプコンに出場し、その後結婚、専業主婦として3児の子どもを育て上げ30年の歳月を経て再び音楽活動を再開した智子。
その人柄からも分かるように気さくで心のあるライブでした。

2011年3月5日

原口純子ライブ

普段は、ジーパンと白のシャツといったラフな姿で全国ライブされている原口純子さんですが、 今回は、明治34年の古材の森で開催するとあって、着物姿の粋でniceな格好でライブを行いました。
着物は、美付師濱田久代による衣装コーディネートです。
大分や名古屋など原口さんのファンの方も着物姿の原口さんを一目見ようと駆けつけていました。

2011年2月27日

グルーポヒラソルフラメンコライブ

荻原弘子さん率いるグルーポヒラソルのフラメンコライブ。
開演するやいなや、ギターとカホンと歌にあわせて三人の激しいダンス。
ものすごい迫力で会場は拍手喝采でした!!

2010年12月9日

和田名保子ホームコンサート

毎年、年末に親しい人を自宅に呼んでコンサートをしていたそうですが、 手狭になってきたということで今回は古材の森で行われました。
透き通るようなオカリナの音色が館内に響き渡りました。

2010年9月

レオナルド・ブラーボ ギターリサイタル

ギター演奏家として北米、南米、ヨーロッパで活動を展開する
レオナルド・ブラーボさんは、2003年より糸島に住まれており、その縁あって
古材の森でコンサートを開きました。

2009年7月

荒神琵琶コンサート

古材の森には火の神様である荒神様を祀っている関係から、妙音寺の城戸清賢氏、成就院の梶谷隆幸氏、華王院の坂本清昭氏。そして、特別ゲストに筑前琵琶の
中村旭園師を招いての筑前琵琶コンサートを行いました。

2008年4月・2009年5月

友部正人ライブ

うた風の中でVol.7ニューアルバム「歯車とスモークド・サーモン」発売記念!前原市在住の歌とピアノ弾き語りの深水郁(ふかみあや)も共演!!

2009年5月

平野真敏ビオラアルタコンサート

幻の弦楽器「ヴィオラ・アルタ」の数少ない独奏者、日本でも唯一人そして世界でも数少ない演奏者として国内外で活躍中の平野真敏さんのヴィオラコンサートが行いました。

2008年5月

スター高橋&MONライブ「いとしまLIFEとあおぞら]

KBCテレビやラジオでおなじみのスター高橋さんと奥さんのMONさんのライブでした。スター高橋さんの糸島での生活やKBCの裏話や、MONさんのとてもきれいな歌声など感動のライブでした。

2007年10月

深水郁&AVAN

深水さんとウッドベースのavanさんのコラボで演奏を行いました。

2007年7月

伊藤浩子&シルバン・ディオニー&
マウリツィ オ・アンガリータコンサート

アコーディオンの演奏家の伊藤浩子さんとギターのシルバン・ディオニーさんに加 え、コントラバスのマウリツィオ・アンガリータさんが共演されました。

2006年12月

伊藤浩子アコーディオンコンサート

パリを中心にボタン式アコーディオンの演奏家として活躍されている伊藤浩子さんと ギターのシルバン・ディオニーさんのライブを行いました。

2011年6月1日

生~いのちのこと~

古材の森の筋斜め向かいにある「ここのき」が1周年を迎え、1周年イベントが古材の森で行われました。
タイトルは「いのちのこと」糸島で自然農で野菜を作っている村上さんの野菜を使って古材の森で食事を作り、 ライブの後はMONさんのライブでした。
歌を通していのちのことを考えた一日でした。

2010年12月

くらしのたね

古材の森の中にいろいろなブースが所狭しと立ち並び、雑貨や食べ物の販売やワークショップ、ヨガ講座、 古材の森特製ランチなど1日限りでしたがたくさんのお客さんでにぎわいました。

2010年8月

糸島まるごと絵本カーニバル

8月22日から28日までの一週間、古材の森は 糸島まるごと絵本カーニバルに参加しました。
杉赤身のフローリングの上で好きな絵本が読める空間ができました。
期間中は絵本にちなんだお菓子を作って販売しました。

2010年3月

青年海外協力隊写真展

青年海外協力隊の参加者が外国の滞在先で撮影した写真を集めた作品展「そこに君はいた」の展示を行い ました。

2009年6月

イトシマデパートメント

地元の人が作った木工作品、オーガニックコットン、パン屋さん、ガラス工芸、手作りクッキー、有機栽培野菜などのお店が並ぶデパートメント。そして、広い座敷ではmonさんのライブありとにぎやかなイベントでした。

2008年3月~

前原小学校前原宿フィールドワーク

付近にある前原小学校の依頼で6年生社会科の総合学習での歴史の説明・建物の見学を行っています。これまで近くにありながら活用されていなかった江戸時代の前原宿について、総合学習の教材として利用してもらえるようになりました。子供たちには普段接することのあまりない古い建物を実際に見て触って日本の建築文化を体験してもらいました。

2007年12月

たのもしや

糸島のたのもし人による「たのもし屋」というイベントを開催しました。主催はローカルFMをしているFM伊都さんとたのもし屋実行委員会で、開場では糸島の様々な物の販売やライブありと賑やかな夜でした。

2007年9月

古写真「古写真に見る明治の前原」

建物を改装する際に偶然発見された明治時代の写真ネガをデジタル化し、同時に近所からも古写真を収集してパネルにし「古写真に見る明治の前原」と題して展示しました。地域の方々が地元に対して学んだり興味を持つきっかけとなりました。

2007年6月

深水郁の個展「一点夏の雪」

前原市にお住いの深水郁さんの絵画を展示しました。深水さんはピアノ、ボーカル、絵と多彩に活動されています。特にピアノ、ボーカルについては独特の演奏法でひとつの世界をもっています。

2014年8月

古材の森歴史&文化講座  「古材の森で妖怪ウオッチ~
妖怪から見る明治以降の日本人の精神性について」

日本人と妖怪の関係から、明治期以降の日本人の精神性について、筑紫野市歴史博物館の学芸員早瀬遼子さんにお話していただきました。

2014年4月

蒙古襲来を感じる旅

糸島には、日本が大陸の脅威に初めて接した出来事である蒙古襲来を体感できる場所が点在しています。このツアーでは、蒙古軍を防ぐために築かれた元寇防塁を見学し、蒙古退散の祈祷を行っていた山岳寺院「雷山」を散策。そして、ツアー途中の雷山千如寺では、筑前琵琶の演奏と語りで蒙古襲来のライブを行いました。

2013年3月

古材の森講座「礼法から読み解く今を生きる知恵」

小笠原流礼法師範の森日和さんを京都よりお迎えして、神代より大切にされてきた、人やもの、事象すべてに対して感謝し尊重する「尊ぶこころ」を中心に、今を生きる知恵を読み解いていく講座を行いました。

2012年9月

伊能忠敬いとしま測量日記バスツアー

伊能忠敬が糸島を測量して200年目にあたる2012年。講座と並んでバスツアーを企画しました。伊能忠敬が実際に測量した場所をバスで辿るツアー。

2012年9月

古材の森歴史講座「測量日記」でたどる伊能忠敬の足跡

伊能忠敬がこの地(糸島)を測量して200年目にあたる2012年。古材の森では、「伊能忠敬いとしま測量日記2012」と題して歴史講座とバスツアーを企画しました。講座では「歴史の授業でしか名前を知らなかったが、実際自分の住んでいるところに来たと思うと嬉しくなりました。もっと子供たちにも教えて欲しいと思います。」など多くの感想をいただきました。

2011年10月

講座 前原宿を復元する

「地域の歴史は、地域の人に一番知ってもらいたい」という想いから、「歴史の地産地消」をコンセプトに古材の森が所在する江戸時代の宿場町「前原宿」について、やや専門的にお話しました。

2011年1月8日

白駒妃登美歴史講座

第二回目となる白駒妃登美さんの講演会。
今回は、3秒でハッピーになれる本のひすいこたろうさんと、二人での講演会でした。
新刊の『名言セラピー幕末スペシャル』を中心に、坂本龍馬や高杉晋作の話をされました。
今回も、約80名の参加者があり、とてもにぎやかな講演会でした。

2010年11月

白駒妃登美歴史講座
「歴史から紐解く日本人の夢のかなえ方」

博多の歴女、白駒妃登美さんをお迎えし、歴史エピソードや白駒さん自身の実体験から感じたことをご紹介しながら、日本独自の成幸法則をお伝えしていただきました。

2010年8月

第二回古材の森住まい講座

第二回目の住まい講座は、北九州市の古民家蘇生工房の柳本隆彦さんに「古い建物の活かし方教えます」という題でお話ししていただきました。
今回は、土間でスライドを使ってのお話しでしたが古い建物がよみがえる様子にみなさん興味深く耳を傾けていらっしゃいました。

2010年8月

講座「ボクの島が世界の屋久島になった日」

屋久島で「晴耕雨読」という民宿を営んである長井三郎さんと屋久島の森に惹かれ30年に渡り表現活動する写真家山下大明さんの話。その温かみのある人柄に惹かれました

2010年7月

第1回古材の森住まい講座「木と住まいのはなし」

2009年に西日本新聞日曜朝刊に「木挽き棟梁のモノサシ」として連載された朝倉市杷木で製材所を営む杉岡世邦さんをお招きし「木と住まいのはなし」と題してお話していただきました

2010年3月

コンテンポラリーダンスイベント「旅の道連れ」

浅田さんのダンスと伏見さんのダンスをはじめ、地元前原東中学校吹奏楽部の皆さんと深水郁さんの演奏がありました。

2009年9月

濱田久代着物コーディネートIN古材の森

美付師濱田久代プロデュースの着物イベントを行いました。古材の森の建物全体に美しい着物が展示され、即興の着付けライブやファッションショーも行いました。

2008年3月~

唐津街道御膳と前原宿ウォーキングツアー

唐津街道の宿場町として栄えた前原宿を専門のガイドが案内する当時の街並みを想像しながらのツアーです。古材の森で唐津街道に古くから伝わる料理を取り入れた「唐津街道御膳」を食べて歴史に浸ってもらいました。

2014年11月

筑前琵琶の語りで聴く黒田官兵衛ものがたり

寺田さんの琵琶の演奏と岩城さんの語りで、有岡城や筑前に入った如水、そして筑前今様の黒田武士などすばらしい演奏と語りでした。二部は、会場を座敷に移して古材の森の料理を愉しんでもらい、筑前黒田家御用の高取焼味楽窯よりお借りした茶碗と菓子器でお茶を楽しんでもらいました。

2013年9月

着物で楽しむ筑前琵琶とお食事

「着物を着たいけど、なかなか機会がなくて」という方のために明治時代中頃に博多で誕生した筑前琵琶の演奏と朗読で平家物語を聴き、お座敷で食事をしていただくイベントを開催しました。寺田蝶美(筑前琵琶) 岩城朋子(朗読)

2012年4月~

三之助いと愉会

話し手の熱気や客席が温まっているライブ感を大切に、落語を普段から楽しまれる方だけでなく、初めて生の落語と出会う方にも「愉快な時間」を過ごしていただき、客席の自分の笑い声が演じる側にも聞こえるぐらいの距離感で生まれる何かを、お土産にお持ち帰りいただければとはじまった柳家三之助の落語会です。

2012年3月

深水郁×野村香子ライブツアー
「The scales of mermaid 人魚の鱗」

二年前に人魚の小作品を作ったことをきっかけに始まったプロジェクト。変わりゆく時代、変わりゆく身体、変わりゆく地球、生きてゆくことは何か、進化とは、退化とは何か。身体の変容と空間の変容を表現したピアノとダンスの舞台でした。

2010年5月

深水郁&伏見武「灰買い茂吉」

伏見武さんの一人芝居と深水郁さんの伴奏で江戸のリサイクル社会をテーマに、「灰買い」 という職業が、黒船が運んできた家電によって成り立たなくなるというストーリーのお芝居でした。

2009年11月

寺田路恵芝居語り「にごりえ」

女優寺田路江さんの三味線弾き語りによって 樋口一葉の名作「にごりえ」が演じられました。

2008年12月~

Ahaha落語会

東京で生まれ育った方が、文化会館やホールなど広い場所であるような落語じゃなく、ほんとに気軽に下町風に楽しめるような場所をつくりたいという思いから始まりました。

2012年10月

ティーローズコレクションin古材の森

あわただしい現代に生きる私たちだからこそ、手仕事のぬくもりを感じて欲しい、親から子へと受け継ぐ本物のものづくり、そんな思いを込めたオートクチュールドレスの展示会です。イギリス王室御用達をイメージしたドレスが並びました。

2011年8月9日

映画「私の叔父さん」ロケ

3日間にわたって、来春公開予定の映画「私の叔父さん」のロケが行われました。
古材の森は、喫茶店を経営している主人公の実家という設定で、映画のクライマックスシーンです。
直木賞受賞の連城三紀彦『恋文』に所収されている短編小説が映画化されるものです。
高橋克典さんや松原千恵子さん、鶴見辰吾さんが来店されました。

2010年11月

第3回酒みせちきゅう屋のお酒を楽しむ夕べ

今回で三回目となる糸島市志摩にある酒みせちきゅう屋さんのお酒を楽しむ夕べ。
今回も約40種類ものお酒が並び、楽しい夕べとなりました。

2010年10月

十三夜展

今ではほとんど作られていない大正から昭和のアンティークガラスを使ったランプシェードの展示即売会を行いました。

2009年3月

GIGEI 「40周年特別展示会」

独自の染織方法である「古秋染」をはじめとするGIGEIブランドでおなじみのイノクチファッションアート40周年を記念してGIGEI商品を一堂に集めた特別展示会を開催しました。

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